若き JavaScripter の悩み

何かをdisっているときは、たいていツンデレですので大目に見てやってください。愛です。

Creators Meetup 18 で発表してきた(+感想)

そういえば、一ヶ月前にクリエイターの集うイベント「Creators Meetup 18th」で発表してきました。発表した内容は一年ほど前の記事に書いたプレゼンイイネシステム「piine!」です。

なお、下の動画から piine がご覧になれます。

piine demo movie

このスライドで言いたかったこと

  • コミュ障でも小道具で立派な発表ができる
  • バグによる偶然の解決策を見逃すな
  • 「一見関係ないように見えても、後で役にたつ」は本当だった(Connecting the Dots)

発表の詳細は SpeakerDeck をご覧ください。

コミュ障プログラマが プログラムで挨拶をキメた話 // Speaker Deck

それと、Creators Meetup の主催者、小島さんがなんと発表の様子を録画してくださってくれました!コミュ障っぷりが遺憾なく発揮されているので、コーラ片手にお楽しみください。

CMU18 06 国分 佑樹さん「とつぜんお願いされた挨拶をクリエイティブにこなした話」 - YouTube

なお、piine のソースコードKuniwak/piine にありますので、ご自由にお使いください(MITの範囲で)!

Creators Meetup について(本題)

CreatorsMeetup はとても暖かいイベントでした。どこぞのマサカリ飛び交う戦場勉強会とは大違いです。マサカリ飛び交う戦場も面白いですが、ときにはCreators Meetupに帰ってきて創造するモチベーションを補給したくなります。

なお、主催者の小島さんが貫く勉強会の文化が非常によいものでした。

  • 発表前にスピーカーの間で懇親してもらう(スピーカーにも楽しんでもらいたい)
  • 主催者が最後に各スピーカーの発表をまとめてくれる(最初のスピーカーは忘れられてしまうという不利益をなんとかしたい)

この文化は将来的に勉強会を主催するとき、ぜひ取り入れたいものです。 最後に、小島さんへ。

素敵なイベントに登壇させていただき、とても感謝しています。ありがとうございました!